経済産業省支援企業

ネイシュー㈱は、異分野連携で新たな事業を開拓する「新連携事業計画認定企業」に選出されました。

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 NASYU特別セミナー企画

足部・足関節治療技術セミナー

〜足の予防から治療までの”達人”を目指そう〜

足は大事なのはわかるけど評価って何をすれば…。

 

足の疾患を持つ患者さんの治療にどうしても自信がない。

足に困っている患者さんを治してあげたいのにどうにもできない…。

評価ができていない…。自分が担当するのが申し訳ない…。

評価は何となくわかるけど結局何をすれば…。

 

この運動でいいのだろうか?この方法でいいのだろうか?

患者さんは自分を頼ってくれているのに、このままでいいのだろうか?

何となく治療・リハビリをしている自分が嫌だ…。

もっと自信を持って治療したい…。

 

今までやっていた足の治療で結果も出ているけど…

評価もやり方も少し曖昧になっている…。

体系化された知識が欲しい…。

 本セミナーは義肢装具士、理学療法士、柔道整復師によって、

整形外科外来、接(整)骨院・治療院、パーソナルトレーニング、

フィットネス、スポーツ等の臨床現場をもとに作成されました。

 講師案内

 

          そめや     まなぶ

講師 染谷 学 先生

 柔道整復師。東京都葛飾区にある「らくらく堂整骨院」にて院長を務める。長年の修行の末に、独自のアジャストの手技を確立。現在では、多くの患者さんが染谷先生を頼りに来院する。理学療法士に対して、「骨アライメントへの瞬時のアジャストメント」手技講座などの勉強会講師依頼も多数受けている。

 

 

講座開催に当たって…

骨盤、体幹と同様に身体の重要な場所の1つに「足部・足関節」がある。

 ファンクショナルトレーニング、ピラティス、ヨガそしてコアトレなどボディワークやメソッドなどがどんどんトレーナー業界・医療従事者業界などで普及して一台ブームを巻き起こしています。また、手軽に教えられる体幹トレーニング「ドローイン」の普及により生活にも「体幹」は身近なものになりました。

 このように「体幹」は今やトレーナー業界、医療従事者業界にもフォーカスを置かなければいけない重要な場所という認識があります。上肢や下肢、頭部と体幹と遠ざかる部位であっても同時進行で「体幹」は治療・トレーニングをしていくものと言う認識があるでしょう。

 しかし、特に整形外科疾患やスポーツ疾患など、また姿勢・アライメントの改善において「体幹」と同様に大切な場所があります。それが「足」です。

「足部・足関節」の状態を整えることで治療の土台を作る。

 足部・足関節がなぜ重要なのか?

 それは皆さんなら何となくわかりますよね。日常生活で多くの時間を費やす立位・歩行地面との接点だからです。その接点の状態が正常でなかったら、膝関節、股関節、骨盤、腰椎、胸椎、頚椎、頭部、肩関節はどのようになると思いますか?想像がつきますよね。

 あなたの患者さんの治療を妨げているものは実は足部・足関節かもしれません。

「足部・足関節」が治療できる医療従事者が増えてほしい。

 現在の国家資格取得のセラピスト数は、柔道整復師63,873人(平成26年12月末)、理学療法士110,748人平成25年12月)、作業療法士65,929人平成25年12月)、鍼灸あん摩マッサージ師(159,606人)と計約40万人以上の数になりました。さらにフィットネス従事者、整体師、エステシャンなどの民間資格者を合わせたら100万人、いやそれ以上の方々が実際に身体に触れ、運動器から身体を健康に導くことを仕事にしています。

 その中でよりクライアントの問題点を迅速に見極め、問題点にフォーカスしたアプローチをし、クライアントの症状を改善に導くことできるセラピストが今後社会に求められます。そして、セラピスト自身もそのようにアプローチしていくことによって自然と自分自身の仕事に自信と誇りと意義が感じられ、クライアントから選ばれるでしょう。

 まだ、日本の足部・足関節の大切さの普及は、欧米に比べて遅れています。そして潜在的にも現実的にも日本にいれば日本人の数だけ足部・足関節の治療・予防が必要と言っても過言ではありません。

 是非、私たちのセミナーにてそのノウハウを習得していただくことをお勧め致します。

 

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